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初しぼり!!    12/18/2009
主人がブログを始めたのはいいけど、忙しくてアップできないようです。

色々ネタはあるそうですが・・・。

そんなネタの中から。。。

今日は今期初のしぼりでした★

出来は主人的にどうなんでしょう?

お裾分けをちょっといただいただけで

感想等聞いてないもので納得の行く出来なのかどうか。

私の感想は

う~ん。まだまだ粗い!味がのってない?

まったく参考にならない感想でスイマセン。

これが「こなれて」きたらどう化けるのか楽しみなお酒です♪

ちなみにしぼりたて生陶狸夢は21日、にごり酒・しろうまは23日から発売開始です★
旦那のブログ!    11/25/2009
会社のHPをリニューアルしたこと+今期の酒造りが始まったことをきっかけに

知らない間に主人がブログを書き始めました。

私のこの不定期極まりないこのブログ+mixiの日記を見て(mixiはけっこうマメです。ほぼ育児の内容ですけど)

「俺にはこんなマネは出来ない」

とずーっと言ってたのに(笑)

とは言え、

造りのすべてを仕切っている主人がブログを書いて発信する方が

ずっと伝わることが多いんじゃないかな。

と、思います。

興味のある方はどうぞ見てねピンクハート

EMISHIKI Dir.の超個人的酒蔵日記
ホント、こらえ性の無いというか

コツコツ頑張れないダメな人間です。

スイマセン。

ご無沙汰しております。


最近は暗いニュースが多く、なんだか世の中の雰囲気も暗いような感じがしますね。

天気もなんだか秋らしくないというか、造りに全然向かない天気が続いております。

今年はお米の調達に時間がかかったせいもあり、まだ造りが始まっていません。

もうすぐ始まりますが、その頃までにはちょっと造りに適した気候になればなぁ~と思っています。


ちょっと前の出来事になりますが、

10月25日に行われました「滋賀 地酒の祭典」で呵呵大笑が知事賞に選ばれたと発表がありました。

これは9月25日に「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」で230名のモニターによりブラインドによるきき酒の結果

見事、笑四季の大吟醸「呵呵大笑 無ろ過 生原酒」が知事賞に選ばれました。

とても励みになる賞をいただき、社員一同気持ちを新たに今期の造りに力を注いでまいります。

続き。

お次は現在、安土城考古博物館にて開催中の

水中考古学の世界を一足先に見学させてもらいました。イエーイVIP待遇ぴーす

視察の同行されていた県庁の職員さんの中に実際に発掘に携わられた方がいらっしゃったので

体験談を交えながら色々説明してもらいました。

展示物の写真撮影はNGだったので画像はありませんけど

びわ湖の湖底にこんな遺跡があったんだ!!!

こんなものが埋まってたんだ!!!

と、なかなか興味深い内容になっております。

そして館長さんからお土産にこれ、いただいちゃいました。

石山貝塚粟津湖底遺跡から発掘された瀬田シジミ
画像
今の瀬田シジミの4~5倍(もっと?)の大きさのシジミが採れてたそうです。

こんな大きなシジミ。

どんなお味がしたんでしょう~気になる。。。
何でかわかりませんが、ご縁があり

近江水の宝の選定委員をさせていただいております。

委員て言うとすごい!って感じですけど、他の委員の方々は偉いさんばっかりなんですが

ホンマ私は場違いなんですけどね絵文字名を入力してください

でも、この委員をすることになりお役には立ててませんけど

私自身が滋賀、びわ湖に対して新たな発見だったり、知識として

見直す、知る、いい機会を与えていただいた~と思っています。

ありがたい!!

そして、昨日第二次選定候補の現地視察ということで

・砂山池場揚水場
・「水中考古学の世界」 @安土城考古博物館
・伊庭び水郷景観と明治洪水碑

以上の三つを見てきました。

まずは、砂山池場揚水場
画像+014_convert_20090718140733

ここは水不足に悩む地域の為に地下から揚水ポンプで水をくみ上げた滋賀県最古の揚水場です。
明治42年(1909年)の夏の干害を期に揚水事業計画が持ち上がり、明治43年(1910年)に蒸気機関・ボイラーの試運転に成功。翌44年(1911年)揚水池工事完了。大正2年(1913年)竣工式が行われた。
以上の説明は水の宝選定用の資料より。

なんていうか、はっきり言ってこの場所にはこの委員にならなかったら絶対来ない!

って場所でした。

独特の佇まい、

貞子が出てきそうな井戸、
画像+011_convert_20090718142331
これね。

しっかりとしたレンガ造りの上に昔の我が家のような木造の機会小屋。

言っちゃあなんですが、地味です。とっても。

でも、なんともいえない風情があり、この地域の人々の生活を支えてきた力みたいなのを感じました。

続く。
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