スポンサーサイト    --/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何でかわかりませんが、ご縁があり

近江水の宝の選定委員をさせていただいております。

委員て言うとすごい!って感じですけど、他の委員の方々は偉いさんばっかりなんですが

ホンマ私は場違いなんですけどね絵文字名を入力してください

でも、この委員をすることになりお役には立ててませんけど

私自身が滋賀、びわ湖に対して新たな発見だったり、知識として

見直す、知る、いい機会を与えていただいた~と思っています。

ありがたい!!

そして、昨日第二次選定候補の現地視察ということで

・砂山池場揚水場
・「水中考古学の世界」 @安土城考古博物館
・伊庭び水郷景観と明治洪水碑

以上の三つを見てきました。

まずは、砂山池場揚水場
画像+014_convert_20090718140733

ここは水不足に悩む地域の為に地下から揚水ポンプで水をくみ上げた滋賀県最古の揚水場です。
明治42年(1909年)の夏の干害を期に揚水事業計画が持ち上がり、明治43年(1910年)に蒸気機関・ボイラーの試運転に成功。翌44年(1911年)揚水池工事完了。大正2年(1913年)竣工式が行われた。
以上の説明は水の宝選定用の資料より。

なんていうか、はっきり言ってこの場所にはこの委員にならなかったら絶対来ない!

って場所でした。

独特の佇まい、

貞子が出てきそうな井戸、
画像+011_convert_20090718142331
これね。

しっかりとしたレンガ造りの上に昔の我が家のような木造の機会小屋。

言っちゃあなんですが、地味です。とっても。

でも、なんともいえない風情があり、この地域の人々の生活を支えてきた力みたいなのを感じました。

続く。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。